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英国 Breakfast 事情

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バ-ミンガム滞在中は同じホテルでした。 で、毎朝同じ朝食を4回頂きました。
ヨ-グルトのプル-ンがグレ-プフル-ツに、ハッシュポテトがポテトフライになったり
はしますが、ほとんど変わりません。 3日目の朝に街を徘徊し、朝食を摂れそうな
お店はどこもまったく同じメニュ-でした。ポテト・ソ-セ-ジ・でかいベ-コン・焼いた
トマトは必須のようです。 まあ、ご飯に味噌汁みたいなもんでしょうね。

たしか小学生の時国語の教科書に 「赤ひげ」 (だったと思う)というお話があって、
主人公は旧ソビエトに捕虜として捕らわれ極寒の中、労役につくんですが、その時
の食事が毎日、雪をとかした鍋の中で岩塩とキャベツを煮たス-プで、その後
無事、帰国し平和な毎日を送っていると、そのス-プの味を思い出し、夢にまで
見ることがあるというお話し(だったと思う)を思い出しました。
なぜかって? 昨日、焼いたトマトとでっかいベ-コンの夢を見たんです・・・・。

英国は食事がイマイチ・・・・という話をよく耳にしますが、今回はそうでもなかった?
と渡英経験のある方がおっしゃってました。そのお方の名言。
「どうせ太るなら美味しいもの食べて・・・マズイもの食べて太ると悔しいでしょ。」
そのとおり!!  よぉ~し!今日もウマイもん食うぞぉ~!!

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コメント (4)

元UK在住の遊び人:

イギリスの料理がまずい、と多くの人が言われますが、田舎町には多くの伝統料理を出す地元でも有名なパブが沢山あります。その辺で食べると「めちゃめちゃ上手い料理」に出会えます。ロンドンは不味いと思いますが!それから英国の一般的な朝ごはんは(トマトソースで煮た大豆)と大麦パンです。ホテルの食事とはかなり違いますよ。スーパーでも小麦のパンは少ししか売っていませんから。因みに私は小麦パンが好きですが!

トラふく:

そうそう!それを忘れてました。写真にはありませんが(トマトソースで煮た大豆)ありました。けっこう柔らかく煮てあってパンと一緒に食べるとナカナカでした。
>地元でも有名なパブ
例のロッシが訪れるというとこですね。次回チャンスがあればチャレンジしたいですね!

元UK在住の遊び人:

何度も飛び入り参加で申し訳ありません。ついつい昔を思い出しまして!「ロッシ」行きつけのパブは洒落たセンスの若者好みですが、「故バリー・シーン」の行きつけのパブはゲーム料理と言うUK独特の料理を出すパブです。猟師が捕ってきたウサギ、キジ、ウズラ、ハト、シカ等の肉を赤ワイン等で煮込んだ料理です。これが上手いのなんのって!其処には当時のゴロワーズ・ヤマハのメカニックも来ていました。

トラふく:

「故バリー・シーン」にゆかりのもの?にも偶然出会えたんですよ!実は!

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2008年07月31日 09:32に投稿されたエントリーのページです。

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